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ラジオで語る日本人の言葉のすばらしさ

恒例のラジオでは、感じのよい人になるための、言葉使いについてお話しました。本来、日本の文化は他者を思いやり、相手に不快を与えないよう、言葉使いが工夫されていました。現在では忘れがちですが、見直す良いチャンスではないかと思い、今回お話させていただきました。

例えば、日本語は相手を思いやって、

「お忙しい所、申し訳ございませんが…。」

「お手数ですが…。」

など何かお願い事や、自分の意見をいうときは、このような言葉をつけて話すことが通例でした。

そして、固定電話時代、好きな人に電話するときは、その家族のだれが電話口にでるかわからないので、

「夜分にすみません、◯◯と申しますが、▲▲さんいらっしゃいますか?」

など、家族に向けてドキドキしながら答えたものです。

でも、携帯電話の普及で、本人以外が電話にでることがなくなった現在では、そんなこともなくなりました。

だkら、お店や会社に電話するときでも、電話口で自分の氏名を名乗らない人も多いとか。

そして、企業の新人さんたちも、固定電話をとったことがないので、電話応対が怖くてしょうがないとい人もいるとか。

時代は変わりましたね。

便利さで失ったものは、多きのかもしれません。

でも、本来日本人は、他者を思いやれる民族です。

是非、電話応対も思いやりの心で取り組んでいただきたいですよね。

今回のラジオではそんなお話をしました。

p.s

あなたは他者を思いやっていますか?

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