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仕事をやめてもいい時ってどんな時?

こんにちは、名古屋のカラーとコーチングのスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 仕事をやめてもいい時ってどんな時? 今日は、就職支援のお仕事で、そんな問いかけをしました。 「体力気力の限界のとき」 「スキルアップする転職をするとき」 「その会社から盗むものがもう何も無くなったとき。」 「やるだけやって、自分が納得してやめるとき。」 いろんな意見がでました。 若者達もできるか、できないかは別として、頭では分かっているのです。 「カンタンに投げ出してはいけない。」 「やめる時も、前向きな姿勢でなければいけない。」 ということを…。 私はこういいました。 「逃げ」「卒業」か考えてください。 ただイヤでやめた「逃げ」 ベストを尽くして困難と向き合ったのなら「卒業」 そして、「逃げ」ことは、手を変え、品を変え、困難を乗り越える迄、自分を追いかけてくるものだと。 そして、もうひとつ、独立する人なら、 「会社で、やめさせてもらえないぐらい実力がついて、相手に貢献できたときがやめ時」 だと。 やめる理由を考えるというのは、実は続ける理由を考えることに繋がります。 真逆のことから考え始めても、結局1つに繋がって行くのが人生です。 就職活動を考えるとき、やはり人生そのもの、生き方そのものを考えざるをえません。 だから、私は、就職支援が好きなんだと思います。 人の人生そのものに関わるからです。

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