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応募書類の添削は井戸堀に似ています。

ダウンいつも、応援ありがとうございます。 まずは、カチッと応援クリックお願いします!  ランキングに参加中!昨日は12位。今日は何位かな? あなたの応援に感謝☆ にほんブログ村 健康ブログ カラーセラピーへ こんにちは、名古屋のカラーとコーチングのスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 応募書類の添削をするのは、井戸堀に似ています。 かなり短い時間で何人も添削しなければならない時はまさにそうです。 井戸堀が“水脈をいかに早く見つけるか?”が重要なように。 本人の長所と企業が求める能力が一致するものを如何に早く見つけるか?が重要です。 村人がこの辺りで水がでそうだと予測しても、井戸掘り名人がみると場所が違うことがあります。 同様に本人は「これが良いアピールだ」と思っていても、企業の目線からみたら、全く魅力的でない場合も多々あります。 その場合、なぜ魅力的でないのか理由を簡潔に言って、他のエピソードを思い出してもらわなくてはいけません。 井戸掘りで、地面が固くてなかなか掘る事ができないことがあるように、 本人が自分の良さについて語れない場合、コーチングの質問力で相手からいろんなエピソードを引き出さなければなりません。 井戸で、ある程度掘っても、地質が変わらず、水がでないとわかれば、素早く井戸掘りをやめなければいけません。 応募書類も、本人がある程度話してくれた時点で、これはアピールする内容としては薄いと思えば、勉強、アルバイト、部活、趣味など今話しているもの以外の野の質問をしていかなければ、あっという間にタイムアップです。 応募書類を作成する際は ・ 企業が求めている能力、人物をよく理解している。 ・ それにふさわしい応募者の能力・経験をいち早く質問によって引き出せる。 ・上記を証明するエピソードを具体的に数字を入れて採用担当者の心を掴む文章として表現できる。 そんな能力が必要だったりします。 だから、相手の良さをいち早くみつけ、承認しながら伸ばし、さらに決められた枠に収まるような適切なセンテンスで表現する。 それをするには、ポイントを正しく理解することと、経験が不可欠なのかもしれません。 肝心な時、武器が錆び付いていては戦えないように、プロはいつもスキルを磨いて置く必要があります。

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p.s.あなたの武器の手入れは完璧ですか? ダウン ランキングに参加中!昨日は12位。今日は何位かな? あなたの応援に感謝☆ にほんブログ村 健康ブログ カラーセラピーへ

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