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今日は、田原市で婚活支援のお仕事でした。

ナイナイのテレビ番組でも取り上げらた田原市。

私も、数年前から婚活支援のためのセミナーやカウンセリングを担当しています。

渥美線にのって、のどかな景色を通り過ぎ、会場へ向かいます。

支援させて頂く中で、婚活で上手くいく人と、そうでない人の違いを感じます。

明暗を分けるのは、『自己分析の力』です。

例えば、

周りの異性から評価からは、「あの人の服装がちょっと…。」と NGをだされているが、

本人は「会話力がないのが良くなかった…。」と

他者評価と自己評価がずれている人は婚活が上手く行きません。

実はこれは心理学で「ジョハリの窓」という考え方があるのですが、それでいうところの「開かれた窓」が大きい人が人間関係や人生が上手く行く。婚活も同じです。

これは、「開かれた窓」とは自分も周りも自分についてよく知っているということで、カンタンに言えば、他者評価と自己評価が一致しているということです。

さっきの例で言えば、自分でも周りが言うように服装のセンスが良くなかったと思っていれば、底を改善すれば良いので、道が開けてきます。

「開かれた窓」を大きくするためには、

1.自己開示(自分のことを相手に話す)
2.相手からの意見を聞く

といことが不可欠です。

ただし、人間関係が家族以外とはほとんど付き合いがない、本音で話せる友達がいない、または居ても相手の言葉に耳を傾けない人、または意見を周りが言えない様な雰囲気がある人は、正確な自己分析は出来ません。

客観的な情報がは入らないからです。

確かに、本音でしかもある程度、言いやすい雰囲気がなければ、

「あなたは、ちょっと服のセンスを直せば異性から好印象をもらえる確率が増えるよ。」

とはなかなた他人から言ってもらえません。あせる

自己分析も弱く、他者からのフィードバックももらえない人は結果がでにくいんです。

これは、就職でも結婚でも同じですね。

p.s.あなたは人から意見をいってもらえる雰囲気を作っていますか?

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