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稲沢市養護教諭研修会感想

先日の稲沢市養護教諭研修会にご参加いただきました、先生方から感想をいただきましたので、ご紹介いたします。 どこの研修でも共通ですが、教育に携わる方は皆さん、とって熱心に受講してくださいます。 それは、さまざまなタイプの子供たち、保護者の方と接し、さまざまな支援が必要な出来事に日々のお仕事の中で出会うからこそ、 「この子に何かできることはないか?」 「どうしたら、良い支援ができるのか?」 などいつも心を尽くされている方ばかりだからではないかと感じております。 そんな先生方に少しでもお役に立つ内容がお届けできればと心から思います。 稲沢市養護教諭研修会の参加者の感想 意識と無意識の割合がこれほど違うとは、とても驚きました。自分は7:3くらいかなと思っていたので、もっと無意識の部分に目を向けていきたいです。 コミュニケーションのタイプ別のお話がとても面白く興味深かったです。自分はゆっくりとした話し方なので相手の話もゆっくりとした店舗で聞くとおちつくのかなと考えていましたが、Vタイプ、Aタイプの方があいてだと変わってくることに気付けました。これからは相手がどんなかたなのか理解し、接し方を変えていきたいと思います。 違いを体験したり、タイプ別に分かれたりすることで相手に届く伝え方を考えたり、自分の特徴を考えたりすることができました。今回は机なしの研修と聞いていたので、どんなことをするんだろうと緊張していましたが、たくさんの先生方と話すきかいもあり、リラックスして参加することができました。中でも、私は目標を立てたり、子供たちを注意する時に否定後を使わないようすることが大切だという話が印象的でした。つい「〇〇しないように!」と話をしてしまったので、これから、気をつていきたいです。今回の研修会で勉強したことを2学期から活かし、子供たちのやる気を引き出せるようにしたいです。 最初に目標を設定したことで、常にそれを意識して学ぶことができました。 子供にやる気を出させる言葉がけの仕方が難しかったので、今回教えていただいたタイプ別の対応を是非試してみたいと思いました。 まずは、子供たち、一人一人がどのタイプかを見分けられるようになりたいと思います。他の研修テーマも受講してみたいです。今後度とよろしくお願いいたします。 参加型、体験型の公園でわくわくしました。長年おつきあいのある先生方でも、「そーなんだ~!」と新しい発見があったり、説明も分かりやすくなじみやすい話し方でいらしたりして楽しく、納得できました。 ひび割れつぼのお話で泣きそうになったのはKだからでしょうか?ドラマや映画で役者さんの表情や台詞の言い方でジ~ンとするのもKだから? 機能まで野外活動の引率で、最初は疲れていたけど、元気がでました!ありがとうございました。 子供の話を聴く時にゆっくりとした口調で、共感的に「うん、うん、そうだね。」と聞くことが正しいと思っていましたが。子供に会わせることが必要だと知りました。子供がどんあ口調で話をしてきたかを見て、タイプにあった聴き方をしたいと感じました。子供には否定語を使わず、肯定的に話していきたいです。 「脳は否定語を理解できない」と言う言葉が印象的でした。以前にも同じことを聞いたことがありましが、分かっていてもついつい「怪我をしないでね」など子供たちに使ってしまい子供に注意する時の否定語が多いこと…。まずは自分が肯定的な言葉集めを意識していきたいと思いました。VAKの要素についてはコミュニケーションをとる中で、何か居心地の悪さを感じることが多々あったので互換の優れた所によって、安心感が違うことを感じました。自分を知り、相手も何となく知ることで、いりよいコミュニケーションをとって行きたいと思います。 今日の講演を聞いて、まず、普段よく使ってしまいがちな子供へのひていてきな表現を肯定的な表現に変えていかなければと感じました。 ついつい、「~してはいけません」といってしまいがちですがその言葉が悪い校を、してはいけない行動のイメージを強くしていることがよくわかりました。 また、VAKのタイプのはなしはじぶんがどのタイプなのかわかって大変興味深い話でした。保健室に来室する児童にもいろいろなタイプのコがいると思うので、その子のタイプを探りつつ、そのタイプにあったこえがけや支援ができるといいです。 話をきくばかりでなく、他の先生と一緒に考える時間が沢山あり、とても楽しかったです。講師がいっぽうてきに話すと受講生は80%忘れてしまうことや脳は否定後を理解できないということは、確かにと思いました。そこで、自分が授業を行うときはグループワークを取り入れて、子供が自分で考え、発言できる機会を増やしたり、肯定語を多く使おうとおもいます。また、コミュニケーションのVAKで自分がどのタイプか知ることができました。同じタイプの人達と話すと「そうそう、わかる!」と話が盛り上がり、違うタイプの人と話すと「へー、そんな風に考えているんだ。」と驚くことが多かったです。養護教諭として保健室に来た子供が安心感を抱けるように個性に合わせた接し方ができるようになりたいなと思いました。ありがとうございました。

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