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犯罪防止の色って何?

色の研究はいろんなところでされています。

ある街では、街頭の明かりを、暖色系(赤・オレンジ・黄色など暖かみを感じる色)から、寒色系(青や水色など冷たさを感じる色)に変えたら犯罪発生率が低下したそうです。

人が犯罪へと駆り立てられる時は、興奮状態にある時が多いので、

瞳孔が開き、脈拍を上げるような興奮作用があるような暖色系(赤・オレンジ・黄色など暖かみを感じる色)は逆効果なのかもしれません。

だから、寒色系(青や水色など冷たさを感じる色)の冷静さを人に取り戻させるような色が安全対策となったのかもしれませんね。

本当に、色と心理は密接に結びついていますよね。

そんな、色彩心理についてもっとしりたいかたは

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