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裁判員制度にみる視覚効果

はじめての裁判員制度導入で、マスコミ各社が大きく取り上げていますね。

中でも、はじめて、裁判員をつとめる一般の人向けに、裁判所では、さまざまな視覚効果に配慮していました。

1.裁判官のイスの背もたれの高さ

裁判官のイスの背もたれの高さを低くすることで、この人が一番偉く、この人のいうことが一番正しいという先入観をもたず、圧迫感を与えない考慮がされました。

2.被告人の服と靴

被告人の逃走防止の為に、以前はサンダルを使用していましたが、革靴のような形のサンダルに変更、服装もジャージなどではなく、シャツとズボンにすることで、視覚的にこの人が犯人と決めつけない工夫がされました。

3.腰紐と手錠

被告人の手錠は、裁判員に見えない所で外してから、入廷、腰紐も見えない工夫がされました。

このように、裁判員制度でも、視覚的に与える心理効果についての考慮がされました。

それも、そのはず。

私たちは、ほとんどの情報を視覚から得ています。

アメリカの心理学者であるアルバート・メラビアン博士の研究によると、人間の第一印象を決める要素のうち ビジュアル(外見・表情・身振りなど)が55%、つづいて声のトーンや話し方が38%、話の内容7%といういう結果が…。

つまり、話す内容より、外見の方が人の心に強く影響してるんです!

しかもその第一印象は3秒から7秒のうちに決まってしまうと言われています。

そして、その印象は2年から2年続くといわれています。

だから、当然、裁判員制度により、公平な審判をするためには、視覚効果に配慮するんですよね。

私は、普段の、大学等での就職指導などでも、

「シワシワのスーツでは、あなたの中身がシワシワだと思われます。」

「履歴書等、面接で差がない学生2人なら、身だしなみが良い方が内定を取れる。」

などという話しもします。

もはや、視覚は、就職やビジネス界では、戦略の1つになっていると言えます。

そんな大切な、見た目の力をフルに活用するためには、色の効果を取り入れるのが即効性があります!

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