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闘牛で興奮しているのは、実は◯◯だった!

今日の、テーマは『闘牛で興奮しているのは、実は◯◯だった!』です。

私は、動物愛しているので、闘牛とか、狐狩りとか嫌いなのですが、今日はちょっと違う視点で語ってみようとおもいます。

さて、闘牛で有名なシーンといえば何でしょう?

多くの人は、闘牛士が、赤い布をバッと振ると、そこに牛さんが突撃してくるシーンではないでしょか?

では、ここで問題です。

牛さんは何に興奮しているのでしょうか?

「そりゃ、布の赤いじゃない?」って思ってます?

そーですね。そー思っちゃいますよね。

実は、牛さんは赤色に興奮しているわけではありません。

あの、ゆらゆらとはためく、布の動きに興奮しているんです。

では、なんで、赤色の布を使うのでしょうか?

つづきをよむ その前に
それは、赤色を使うことで、闘牛を見ている観客、つまり人間を興奮させているんです。

つまり、『闘牛で興奮しているのは、実は人間だった!』のです。

赤色を見ると人間は瞳孔が開き、脈拍があがります。

そう、興奮作用があるんです。

たしかに、そーいわれてみれば、うちのも色には反応しませんが、動きにはめちゃめちゃ反応します。

ゆらゆらと揺れるものは、携帯のストラップでも猫パンチの対象となります。

そう、動物たちは、動きに弱い。

そして、人間は、色に弱い。

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