一覧に戻る

季節も神様の配色が効いている

今年は、秋がなくて、急に冬が来てみたいに寒いですね。

そんな中で、植物はちゃんと季節をまたいで、色を変えていきます。

私は秋の並木道が好きです。

黄色、オレンジ、赤と暖色(暖かみを感じる色)が木々を彩ります。

これも、ふと、先日気がついたのですが、季節が寒くなって、冷え込んできたら、

暖色(暖かみを感じる色)で木々が紅葉し、

夏の暑い時期は、葉っぱも青々とした緑で、さほど暑さを感じないようになっています。

季節によって、寒い季節にには、暖かみのある明るい配色をして、

暑い季節には、暑さを感じさせないような涼しげな配色をする。

神様が自然界につけた、配色は美しいだけでなく、見るものの心を和ませる優しさに満ちた配色なんですよね。

本当にそう思うと、神様の配色はどこまでも、完璧ですね。

私は、デザイナー時代、よく

“自然界の配色は人が美しいと思う配色が多いから、自然から学べ”

ということで、蝶の羽の配色や、花、いろんな自然の配色を研究しました。

そして、何年勉強しても、まだまだ、神様の配色まではたどり着いていません。

p.s

あなたが美しいと思うものは神様の配色が効いています♪

一覧に戻る