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近代デザインの父ーウィリアム・モリス

近代デザインの父ーウィリアム・モリスの

「生活と芸術―アーツ&クラフツ展 
ウィリアム・モリスから民芸まで」が愛知県美術館で開催されています。

役に立たないもの、美しいと思わないものは、部屋に置いてはならない。

彼の言葉です。

ウィリアム・モリスは、植物染料について研究し、合成染料により破壊された色彩調和を、自然染料の配色調和により蘇らせようとしていました。

彼の植物染料でインディゴブルーを再現することに力をそそぎました。

ウィリアム・モリスの作品が下記から見れます。

http://www.william-morris.co.uk/index.aspx

自然を愛した彼のモチーフたちが詰まっています。

たぶん、アートをやる人は、誰でも思う事だとおもうのですが、

言葉を尽くして、話すよりも、アートを見たほうが、よっぽど、その人の世界観がわかる。

アートを賞賛ということは、その作者の世界観を賞賛しているに等しい。

そんな風に、私は思います。

そして、アートをやらない人でも、あなたが選ぶ色には、あなたの世界観が現れている。

そう、思います

色の美しさを研究した、偉人達の息吹に触れる良いきかいですので、興味のある人は、是非美術館へ足をはこんでくださいませ。

「生活と芸術―アーツ&クラフツ展 
ウィリアム・モリスから民芸まで」

● 2009年6月12日(金)-8月16日(日)

● 会場 愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)

● 開館時間 10:00-18:00 金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)

● 休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)

● 観覧料 一般/1,200(1,000)円 高校・大学生/900(700)円 小・中学生/無料

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