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ドラマにみる色彩効果

こんにちは、名古屋のカラーとコーチングのスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 ホンボシというドラマで、沢山の色彩心理が紹介されていました。 例えば、主人公の父が、「重い…。重い…。」といいながら、黒い鉄アレーでトレーニングをしていると、主人公が、白く塗った鉄アレーを渡し、「この方が軽く感じますよ!」と言う。 また、容疑者として疑われている人と、一緒にいたお客とのアリバイとなる時間がずれていたことに気づいた主人公が、その会議室に行き、 「会議室の全ての壁が赤くなっています。赤色をみていると、人は実際の時間より、長くそこにいたと感じます。だから、容疑者とお客が証言した時間がズレたのです。」 と真相を解明していました。 色彩心理をミステリーの中にいれるとこんな風になるんですね。 そして、赤色は時間の流れを早く感じさせ、青は長く感じさせる。 私たちの日常は、いつでも色に左右されています。

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