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ひな祭りカラーに学ぶ厄除法とは?

こんにちは、名古屋のカラーとコーチングのスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 今日は、ひな祭りですね。そもそも、なぜひな祭りが行われるようになったのでしょうか?

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実は、昔の人は、季節や物事の節目には災いをもたらす邪気が入りやすいと考えていました。 そのため、各地で、水を浴びて厄を払う、みそぎ祓いや人形等を身代わりにして厄を払う、形代(かたしろ)という行事が行われていました。 ひな祭りも、そんな厄を払い、幸運を願う行事の1つとして行われてきました。 その中でも、今日は、菱餅の3色カラーについてご紹介します!

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3色の意味にも諸説あります。 昔の人々は、桃の木の下で酒を飲み、食事をしたりており、それが、今から五百年ほど前に、ひな人形が飾られるようになると、ひな壇に桃の花、白酒、草餅をそなえ、その前で食事をする習慣があった。 その名残で、桃の花(桃色)、白酒(白色)、草餅(緑色)の三色を使って作られたのが菱餅という説。 また、昔、餅にねりこまれていたヨモギなどの効果や縁起を担いだものという説もあります。 赤…クチナシの実(魔除け・解毒作用) 色のイメージ=桃の花

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白…ヒシの実(子孫繁栄・長寿・血圧低下・清浄) 色のイメージ=白い雪

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緑…ヨモギ(厄除け・増血作用・健康) 色のイメージ=新緑をイメージ

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この3色を重ねる順番により、春の情景映し出しているともいわれています。 ・下から緑・白・赤の順番で、“雪の下には新芽が芽吹き、桃の花が咲いている” など。 昔の人は、色で厄除や情緒豊かイメージを膨らませたりしていたんですよね。 素晴らしいです。ドキドキ 色の意味がわかると古代の人たちの気持ちや風習なんかも見えてくるのが面白いですよね。 カラーの勉強は色々ありますが、わたしはこういった、生活や文化に根付いたカラーの意味や活用法を知る事が好きです。

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p.sあなたはどんなひな祭りを楽しみますか? 【講座の開催予定】 センセーションカラーセラピスト養成講座 土日コース310・11(土日)又はその他平日プライベートレッスン有(要予約)

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