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フェイスブックの「ブルー」とmixiの「オレンジ」

仕事柄、いろいろなカラーの本を読みますが、今日はこちらの本を読んでいます。 色づかいで人を見抜く カラー読心術/河野万里子 ¥1,470 Amazon.co.jp その中で、こんな一節がでてきます。 フェイスブック「青」mixi「オレンジ」 同じSNSでも、メインカラーは違います。 「青」は誠実さや正確さを表すのでウソがつきにくい。 実名で情報をやり取りフェイスブックにはふさわしい。

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一方、mixiはニックネームで気軽に書き込みができ、楽しい雰囲気で仲間意識や社交性を感じさせる。 確かにですね。 ただ、最近のmixiのロゴは彩度を落として、少し落ち着いたオレンジ色になっています。

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理由はいろいろあるようですが、 ロゴは、他のサイト等で利用される機会が増えたことを考慮し、多様なカラーと調和しやすいナチュラルな色に変更したと言われています。 ピカピカのオレンジで、交流が活発(利用頻度UP)になり過ぎ、今度は、やかましくならならないように(調和する)彩度(鮮やかさ)を落とすというのは、オレンジ効果が良く利いていた証拠ですね。 信頼感や誠実さを表す「青」 先日、受講生さんに「先生フェイスブックは真面目な雰囲気ですよね♪」と言われたばかり。 「青」を見ながら、仕事帰りなどに気付いた事の記事を書いていると、私の真面目な面が引き出されるのかしら…(笑) そして、私が、 「フェイスブックにも、私のうっかり八兵ネタかいてますけどね(笑)」 というと、 受講生さんがさらに 「あれは、面白いですが、先生の面白さはあんなもんじゃないです!」 と追い打ち(笑) やはり、冷静な「青」で私のお笑いエッセンスが少し薄まるのでしょうか?

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p.s.笑いを炸裂させたいときは、「黄」です。 ダウン ランキングに参加中!昨日は8位。今日は何位かな? あなたの応援に感謝☆ にほんブログ村 健康ブログ カラーセラピーへ

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