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ひなまつりにみる補色の関係

丸善でみつけた可愛いお雛様の積み木。

カラフルで、温かみがあっていいですね。

ここでも目立つのは「補色=色相環の正反対に対置しながらお互いを引き立て補いあう色」です。ドキドキ

青とオレンジは補色。

お内裏様とお雛様の着物の色がそうでしはよね。

日常的では、トマトソースの赤にかかった緑なども補色の組合せです。ナイフとフォーク

反対のものの組合せは強靭な力を生みます。

男と女、光と闇。喜びと悲しみ。

どちらか一方しか受け入れないのはバランスを崩します。

例えば、木はあらゆる方向に成長します。
 

片側の枝だけ切り落とし続けたら、その木はどうなるでしょう?

バランスが悪く、貧弱で不自然。おまけに美しくないことでしょう。

人の考え方も色も同じです。

偏らないことが重要です。

色の偏色「へんしょく」を無くせば、あなたはバランスよく、美しく成長できることでしょう。

P.S. あなたの色使いは偏っていませんか?

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