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マクドナルドの異物混入と食品と色の関係

こんにちは、楽しく名古屋のカラーセラピーパーソナルカラーの資格取得ができるスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 今日はマクドナルドの異物混入と食品と色の関係についてです。 マクドナルドの商品に異物が混入しているというニュースが飛び交っていますね。 ポテトに人の歯が入っていたり、ガラス片が入るなど、危なくて怖いですよね~。 私が注目したのはチキンナゲットに入っていた青いビニール片です。

出典:http://is-factory.com/post-12325/ なぜ、青いビニールなのか? まだ、混入の経緯がはっきりしていないので、何ともいえないと思いますが、食品加工の現場には実は青色のものって多いんです。 青いビニール袋、青の手袋、青いふちのエプロンなどこれはマクドナルドの製造過程でもスタッフの人が使っているものにも青が多いとニュースでも取り上げれていました。 なぜ、食品加工の現場にはが多いのか? 食品というのはお肉にしても何にしても、暖色系(赤色など暖かさを感じる色)が多んです。 そのほうが食欲がわきます。

反対に、青いものは食欲減退します。

こんな感じに。 だから、商品としては少ない。そこで、商品と明確に区別して管理や異物混入などしたときに、すぐに発見できるように周辺の器具や制服などは青色が多いのが食品加工の現場です。 しかし、今回は残念ながらその青が遺物発見のサインにはならなかったようですね。 でも、色で区別、区分、安全を確保することは多くの現場で行われています。 だから、色について知ることって、安全にもつながります。 p.s.色はいろんなサインをあなたに送っています。 ダウンいつも、応援ありがとうございます。 まずは、カチッと応援クリックお願いします!  ランキングに参加中!昨日は23位。今日は何位かな? あなたの応援に感謝☆ にほんブログ村 健康ブログ カラーセラピーへ

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