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焼き鳥は何故串にささっているのか?

焼き鳥っておいしいですよね。

では、焼き鳥って何で串にささっているのでしょうか?

なんか、美味しそうですよね。串にささっていると。

私も、近所の肉屋さんで、よくコロッケを買うのですが、コロッケ1ケ80円、メンチカツ1ケ130円、串カツ1ケ90円、ロースカツ1ケ300円というようなラインナップなのですが、ちびっこなわりに値段はコロッケより高い串カツ。

でも、惹かれちゃいます。

ある統計では、普通に焼くお肉より、串にささって焼かれているお肉のほうが満足度が高いそうです。

なぜか?

実は、これも脳の仕組み、本能的なものだといわれています。

私たちは、太古の昔、狩りで手に入れた獲物を串に刺し、薪でやいていました。

今でちかいのは、バーベキューでしょうか?

だから、太古の昔の生活様式に近い方が、安心し、そして慣れ親しんだ感じもなんとなくするので串に刺さっているほうが満足度が高いんです。

だから、焼き鳥屋さんはいつでも人気なんですね。

そう思うと、どんなに文明が進んでも、歴史を振り返り、古代の人たちの暮らしを顧みて、自分のお仕事に行かしていくと、お客様満足度もUPしますよね。

私も、よくコミュニケーションに活かすために、脳の仕組みについてお伝えするのですが、脳の仕組みをしることって、自分を知り、感情をコントロールして、人間関係を良くする事にも役立つけど、自分の仕事に活用することで、お客様満足度にもつながるんですよね。

本当に、脳を知る事は自分の生活を、そして、人生を豊かにする事につながるんだなって改めて思いました!

p.s

あなたは、自分の脳の事、どのぐらい理解してますか?

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