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「傾聴」とはカウンセリングの基礎ではなく、ゴールである。

こんにちは、ファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 今日も、カラーや心理学を活かしたちょっと役立つ情報をお届けします! 今日は、私が非常勤でおじゃましているスクールのカウンセリングの授業でした。本 今日は、「傾聴」についてお話しました。 以前の記事にも書きましたが、 「傾聴」=相手に積極的な感心をもって、心を傾けて聴く という、カウンセリングやコーチングでは「基礎」といわれているものですが、これを本当にできるようになるのは、かなり訓練が必要です。 それほど、私たちは、人の話しを自分の聞きたいようにしか聞いていません。 その結果、相手のことも本当には理解できないし、ひいては、自分のことも理解できないのです。 相手を理解するとこは、人間を理解することです。人間が理解できれば、自分も人間なのですから、自分も理解できるようになります。 「自分を相手に理解して欲しい!わかって欲しい!」と言ってる人に限って、自分が話すことに必死で、まったく人の話しを聞いていない人が時々います。 この人は、残念ながら、救われません。相手の話しを聞けないから理解が深まらないので、人間関係もうまくいきません。しょぼん また、ただ人に感情を爆発させてはなしているだけでは、自分の心の声に耳をかたむけて、内観することができないので、これも自分を理解し、問題を解決し、成長していくことができません。 だから、 「傾聴」=相手に積極的な感心をもって、心を傾けて聴く は、本当に大切なことなんです。 だから、「傾聴」とはカウンセリングの基礎ではなく、ゴールです。 つなに、鍛錬が必要です。それぐらい人間を理解することに終わりはなく、日々学び続けることが大切です。 p.s あなたは、本当に人の言葉に耳をかたむけていますか? ダウンダウンダウン楽しく、本質的な傾聴も学べるファインの初級コーチ資格取得コースの詳細はこちらから http://fine-coaching.net/coaching/shokyuu/shokyuul.html ダウン ランキングに参加中!応援クリックお願いします!にほんブログ村 健康ブログ カラーセラピーへ にほんブログ村

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