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認知症の勉強会に行ってきました!

こんにちは、ファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 今日も、カラーや心理学を活かしたちょっと役立つ情報をお届けします! 今日はラジオの前に、「地域で支える認知症ケアのあり方」の講話会に出席しました。 新舞子の駅の近くのケアハウスで行われましたので、何十年ぶり?に新舞子まで行きました! 私も、福祉施設等で、カラーやコミュニケーションの研修をさせていただくこともありますので、普段から、日程が合えば、いろいろな勉強会に参加しています。 今日は、家族が認知症になった場合のケアについて、介護体験者の先生から、いろいろ伺い、とっても勉強になりました! 会場で配られた、かわいいイラストでまとめられた、マンガで学ぶ認知症もとてもわかり易い内容でした。

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お話の中で、先生が、「お風呂に入りたくない」といっている認知症の家族への対応として、ずっと、お風呂に入る、入らないという話しに終始しているのは、良くない。 認知症は1つのことに、固執しだしたら、しばらくずっとしているので、話題をそらして、「おまんじゅう食べる?」などちょっと、お風呂の話しから遠ざかり、しばらく時間を置いてから、もう一度お風呂を促した方が良いという話しがありました。 これは、心理学的に言っても、同じことが言えます。 意識の座はいつも1つです。 例えば、喜びながら、悲しむことはできません。 これを応用するなら、嫌なことに焦点が当たっていると、楽しいことに視点が行きません。 だから、嫌なことをなんとか克服しようと思うより、楽しいことを見つけた方が、カンタンに嫌な気分が解消されることは多々あります。 この原理と、まったく同じだな~と思いながらお話を伺いました。 相手の意識をどこに向かわせるのか? それは認知症の方の対応そうだし、悩んでいる人への対応にも共通です。 相手が、快だと感じる視点にいかに心を移していくような言葉がけができるかが重要ですね。

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