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成功する人とそうでない人の違いとは?

こんにちは、ファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 成功する人とそうでない人の違いはなんでしょう? 同じ出来事を見ても、成功する人は本質的で普遍的なことを見ています。そうでない人は、あまり重要でない枝葉末節なことにとらわれて、本質を見失っています。 それは、料理が上手な人と下手な人に似ています。 料理が上手な人は、大根の煮付けを学ぶ際に、だしのとり方、だしにいれる醤油の量を色や舌から伝わる味で覚えます。荷崩れしない落し蓋のやりかたもおさえています。 総合的にみて、重要なところを見抜き、感覚的に大きなくくりで捉えます。 だから、これが、大根から白菜にかわっても、だいたいこんな感じという感覚をたよりに料理が完成していきます。 一方、料理の下手な人は、大根の煮付けをするときの、調味料の量をグラムや小さじ何杯という数値で覚えようとします。 舌先の感覚より、数字の正確さを選んでいるのです。これは、細部をきちんと抑えようとしています。 しかし、これでは、大根が白菜にかわったときに、もう一度、白菜用の分量を覚えなければなりません。 このようなことが、成功者とそうでない人には仕事や日常で多くみられます。 例えば、誰かがスピーチしていたとして、成功者は相手が一番言いたいことは何か?重要な点は何かという本質的なことに意識が行っています。 しかし、そうでない人は、相手の話し方や、言葉の言い回しがあっているか? 正確か?などの細かいことに気がいって、本質をみていません。 本質をみているひとは、逆に細かいことを見ていないので、人に対して寛容です。 しかし、そうでない人は、細部を見て、あらを探すような感じになってしまうので、人にきびしくなってしまいがちです。 成功者は本質を見て、人に寛大で、そうでない人はその逆です。 意識の座はいつも1つしかありません。 だから、あなたが 1.本質的なことを見るか 2.枝葉末節なことを見るか どちらに意識をかたむけるかで、あなたの世界は大きくかわります。

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「Photo by.空色地図」 p.s あなたは本質を捉えていますか?

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