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適正を見抜いて指導しなければ、成功はない。

こんにちは、ファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 以前、ブログにも自分と相手の違いについて知る事は重要だというお話をしました。 自分と相手の違いについて深く知ること ↓  ↓  ↓ http://ameblo.jp/fine-mental-color/theme-10026733704.html 例えば、ビジネスで適正を見抜いて指導しなければ、良い成果を生み出す社員を潰します。 私の、知り合いの中国の方から聞いたお話です。 「ボクは、中国の会社に勤めているころから、社長に言っていました。結論と期日だけ言ってくれ。細かい指示はいらない。どうやってゴールまでもっていくかという方法は自分で決める。でも必ずゴールまでもっていく。結果は出す。それが許されないならボクを首にしてくれって。」 この方は、今独立して、日本でバリバリ仕事をしています。 そう、細かい事を指示されるのが嫌なのです。指示されたのでは、やる気がでない。高いパフォーマンスがでないのです。 この手のタイプは、細かい事をいろいろ決めて、とやかく口を出すのは、得策ではありません。 何も言わなくても、十分なやる気と発想力が有るからです。 逆に、細かく指示をださないと安心できない。動けないタイプの人もいます。その人には、細かくやり方を示した方が仕事がスムーズに進みます。 タイプを見分け、指導しなければ、部下の良さを伸ばせません。 むしろ潰してしまいます。 社員の良さが引き出せなければ、会社としてもよい成果はでません。 でも、人はついつい、相手も自分と同じだと思いがちです。 自分が自由に仕事をしたい人は、部下にもあまり細かい指示をだしません。 自分が常に細かく指示をもらわないと安心できない人は、相手にも細かい事を言ってしまいがちです。 常に、自分のタイプではなく、相手のタイプに合わせて指示をだしたり、話をしなければ、相手から高いパフォーマンスを引き出すことはできません。 会社は、適正を見抜いて指導しなければ、成功はないのです。

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