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実力がある人は謝れるってホント?

こんにちは、名古屋のカラーとコーチングのスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 この本を読みました。 ヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断: 自分にイノベーションを起こそう!/千田 琢哉 ¥1,260 Amazon.co.jp いいですね~。簡潔な文章の中に本質を忍び込ませています。 ひつじは謝ったら負けだと考える ライオンは謝るスピードが猛烈に早い そして、本の中には、こんな言葉が 「本当に実力がなければ、負けるフリはできない。」   これは、心理学的な視点から見てもなるほどなんです。 心理学的には、 「自己肯定感が高い人でなければ謝ることはできない」 といいます。 自己肯定感とは、自分で自分のことを価値のある大切な人間だと思っている感覚です。 この自己肯定感の高い人は自分の悪いところを指摘されても謝ることができます。 どういうことでしょうか? たとえば、あなたが畑を持っていて、2000本の大根を育てているとします。 近所のこどもが、いたずらして、1本あなたの大根を抜いてしまいました。 あなたは烈火のごとく怒るでしょうか? 多分、怒らないでしょう。 大根が有り余る程あるからです。 しかし、畑に1本しか大根がなければどうでしょう? ものすごく怒るかもしれませんよね? つまり、これを自己肯定感にあてはめると、自分の大切だと信じている気持ちが100あれば、人に注意されて、30ぐらい傷ついても、まだ70も自分を大切だと思っている気持ちがあるので、余裕があるので、謝れるのです。 でも、自己肯定感がもともと30しかなかったとすると、30ぐらい傷ついたら、自分の全人格、全てを傷つけられたと思って、過剰に反応し、たとえ自分が悪かったとしても決してそれを認める事ができないのです。 だから、 「自己肯定感が高い人でなければ謝ることはできない」 のです。 つまり、本当に人に謝ることができ、いい人間関係をつくっていくためには、自己肯定感を高くもっていなければならないってことですね。 では、どうすれば、自己肯定感を高くもつことができるのでしょうか? それは、また次回!

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