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本当に人間関係を良くしたいなら

今日は、非常勤でお邪魔しているスクールでカウンセリングの授業を担当しました。

今の社会は、情報化社会。
多くの人は、与えらた情報の80%を消化しきれないのが現状とか。

情報が多すぎるというのは、迷いを生むということです。

例えば、今日は食べるものがおにぎしかなければ、迷わずおにぎりを選びます。

でも、おにぎりでも、パンでも、パスタでも中華でもなんでもどうぞといわれたら、迷う人もでてきます。

つまり、情報化社会では、迷う人は増える傾向にあります。

そこで、迷ったり、不安になったりする人も増えます。

不安な人は自分の話を話したがります。

話を聞いてほしい人は増え続けます。

でも、話を聞ける人は希少です。

ただ聞くのではなく、自分の価値判断を挟まず、評価判断もせず、相手の気持ちに寄り添って聞けるかどうかがポイントです。

しかし、話を聞く技術をは、なかなか学ぶ機会がありません。

自分で、カウンセリングやコーチングを学ぶことなしに話を聞く技術をしることってできないんですよね。

でも、本当の意味で相手の話を聞ける人は多くの人から必要とされます。

話すことより、聞くことが求められています。

P.Sあなたは、話す人ですか?それとも聞く人ですか?

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