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富める者はますます富み、貧しい者はますます貧しくなるであろう

こんにちは、名古屋のカラーとコーチングのスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 「富める者はますます富み、 貧しき者は持っているわずかな物でさえ取り去られる」 マタイの福音書13.12 これは、『富める者はますます富み、貧しい者はますます貧しくなるであろう』という意味です。 以前、テレビで、マイケル サンデルさんが来日した際、 ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)/マイケル サンデル ¥1,470 Amazon.co.jp 「高所得の親は、子供に良い教育を受けさせ、子供の学力は上がる傾向にある。その結果、良い学校と良い企業へと活躍の場所を広げ、経済的にも豊かに成る傾向がある。 一方、親が低所得の子どもは、教育にお金をかけてもらえず、経済的に豊かになるだけの教育を受けられる機会が少なく、貧しい家庭の子供は、富む力を得る機会が少なくなるのでは」 という議論をしていました。 私はこれは、経済的なことばかりでなく、他のことにも共通していると思います。 例えば、言葉も荒々しく、常に不平不満ばかり言って、努力することをせず、世を恨んでばかりの親に育てられれば、また子供もそのようになり、 礼儀正しく、人や出来事に感謝し、何事も一生懸命取り組む親に育てられれば、そうなる。 学生の就職活動でも同じことが言えます。 礼儀正しく、心やさしく、勉学や部活などに一生懸命取り組む学生は、さまざまな経験から、コミュニケーション能力もあがり、困難を超えて行く力もあり、内定も獲得しやすい。 しかし、言葉づかいも、行いも荒く、勉強等はさぼった方が得と考え、アルバイトや部活もしない学生は、人の話を聞く力がないので、学力もコミュニケーション能力も不足し、自分の欲求のままに振る舞ってきたので、多少のストレスにも弱く、内定もとれない。 中間層はもはや存在しません。 完全な二極化が進んでいます。 「富める者はますます富み、 貧しき者は持っているわずかな物でさえ取り去られる」 マタイの福音書13.12 ただこれは、家庭環境だけでなく、 自分が何を選択するか? にかかっています。 今がよけれ良い、とさぼってばかりいれば、つけは必ずまわってきます。 人に冷淡に接していれば、その結果もまた自分のもとへ戻ってきて、苦しみとなるでしょう。 いつも、選択したものの、積み重ねが人生を築いています。

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