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困難を乗り越える経験を

こんにちは、名古屋のカラーとコーチングのスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。

今日は、大阪の友人の所へ行ったのですが、友人の子供が目覚ましテレビにでた時のDVDを見ました。

オリンピックにでた中国のシンクロナイズスイミングの監督の井村コーチが短期間で子供たちにスイミングを教えるという番組です。

友達の子供は、最年少、体も一番小さくまったく泳げないところから、上級生徒に混じってのチャレンジでした。

子供が、泣いても絶対に諦めない井村コーチ。

「子供が出来ないのは、大人が駄目、諦めてる! 」

「苦しいことを乗り越えて、達成する喜びを味わう体験をした方が将来子供のためになる!」

と強い信念のもとの指導です。

そして、見事に成功。合格

会場の保護者のかたも感動の涙ドキドキ

この井村コーチの信念は、心理学でこどもに

「自己肯定感=自分を価値ある大切な人間である。

という自信を育むためにも重要だといわれています。

 
「自己肯定感」を育てるアプローチ主には2つ。


1.子供を誉める

2.子供が自分で立てた目標を達成する

です。

最近は、誉めて育てる子育て、もしくは、少し過保護な子育てが昔より増えています。

だから、誉められて育った子は多いです。

でも、私が教育現場で感じるのは、本当に自信のある子は、

2.子供が自分で立てた目標を達成する

だなって、感じることが、多いです。

ただ、甘やかされて誉められただけで、目標達成した経験のない子は本当の自信をもつことができません。

そして、子供が目標達成するために、乗り越えなくてはいけない困難があります。

それが、できるよう親は手を出さない我慢が必要です。

そして、その時、子供の本当の底力をしることになります。

子供の目標達成をみて感動の涙をながす友人を見てより感じました。

手をかさない勇気もあると。

P.Sあなたは大切な人のために、どんな勇気を持ちますか?

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