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説得力があるかどうかの違いって?!

よく、“説得力がある話し方がしたい。”と言う方がいらっしゃいます。 たしかに、パワーポイントなどのソフトも発達し、今はビジネスでもプレゼンテーション、何かを発表する機会、相手に話す機会が昔よりも、増えているのかもしれません。 では、あなたの話は、どうしたら説得力が増すのでしょう? 実は、答えは、シンプルです。 “自分が本当に思っていること、体験したことを話す” ことです。

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難しいスキルは必要ありません。 心理学的には、いつも、あなたの“やり方”ではなく、“あり方”が相手に伝わる。からです。 これは、論理的な話し方とかいったスキルとは比べ物にならないほど重要です。 例えば、口先だけで、奇麗事をいっても、その人がちゃんとした人でなければ相手には伝わりません。 わかりやすく言えば、よく遅刻する人が、遅刻するなと誰かに言っても説得力がないのと同じです。 そして、もし、自分がよく遅刻する人だということを隠していれば、いいのかというとそうではないのです。 潜在意識の世界では、人の心はガラス張り、スケルトンなのです。

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隠していても、思っていることは、伝わってしまいます。 だから、本当に思っていること、体験したことを話す意外に、相手の心を掴む様な説得力のある話はできないのです。

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P.S.あなたは、何を思い、何を話しますか?

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