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セラピストの視点と指導者としての視点、陥りやすい落とし穴とは?

ダウンいつも、応援ありがとうございます。 まずは、カチッと応援クリックお願いします!  ランキングに参加中!昨日は12位。今日は何位かな? あなたの応援に感謝☆ にほんブログ村 健康ブログ カラーセラピーへ こんにちは、名古屋のカラーとコーチングのスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 今日はセラピスト養成関連の講座を担当していました。 カウンセリングなどで、「相手の感情をカウンセラーが鏡になって映し出す」とことが重要だとされています。 自分の価値判断(善悪)を横において、相手の気持ちをありのままに受け止めることであり、これは、その通り、とても大切です。… まっすぐくもりなく映し出す鏡は、鏡として合格です。カウンセラーとしては合格です。 しかし、指導者としては失格になる場合があります。 鏡の目的は、事実に手をつけないことです、だから、カウンセラーとか仏教的な思想等は、「あるがまま」を受け入れることが大切です。 でも、指導者の役目は事実に手をつけることである場合が多いと思います。 それは、「子どもが欲しがるなら、本人の意思を尊重し、あるがままお菓を与え続ける」ことは、こどもの健康を害するので、諭し、適切な食事を与えることに似ています。 このあたりをはきちがえると、「本人たちの自主性に任せている」という言い訳のうちに、「指導者としての役割を果たしていない」結果を生みます。 教育的な関りとは、本人の気持ちを尊重することと、その子どもに必要な考えや能力を身につけるためのアプローチのバランスが大切です。 コーチングとティーチングも異なるものです。 スピリチュアルな視点で「善悪はなく、すべてニュートラル」という考えは、私も賛成ですが、絶対的に正しいものが存在するわけではなく、その場面、場面に適切で正しいことが存在することを忘れてしまうことは、教育という観点からはずれてしまいます。 全ての善悪から離れてしまうのではなく、かといって支配されるのではなく、自由自在に使いこなすことができることが指導者なのではないかと感じています。

$一番楽しくカラーと心理学を活かしたコミュニケーションがわかるブログ

P.S.あなたは一つの思考に縛られることなく、柔軟に使いこなしていますか?

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