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嫉妬心が招く怖〜い、あら探し作用とは?

こんにちは、名古屋のカラーとコーチングのスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 嫉妬というと、男女間に生じるものと思われがちですが、同性同士、ご近所、友人間、職場などでも生じるものです。

嫉妬

先日、ママ友のトラブル集という特集では、「自分の子供より成績が良い子供がいた場合、その子、及びその家の悪口を言う」というようなものがあり、これも嫉妬がベースです。 基本的に、嫉妬とは自分と近いと思っている人物の間で生まれます。 例えば、地球の裏側の知らない人が宝くじに当たっても気になりませんが、知り合いなら気になるという具合です。 また、嫉妬が生じやすい条件というのは、 1.自分のコンプレックスを刺激する 2.自分に欠けているものを持っている 3.近親憎悪につながるような共通点が自分と相手の間にある (参照:プレジデントの嫉妬しない練習心の筋トレ入門 http://president.jp/articles/-/8666) と言われています。

つまり、嫉妬は、自分以外の他者の影響を受けて感じる感情なのです。 自分と相手を比べてなんだか“敗北感”を感じるところから発生してくるのが嫉妬だといえます。 これを認められるとまだ良いのですが、自分の嫉妬心を認められない人もいます。 すると、「たいして仕事もしないのにあいつは上司に気に入られている」という羨む気持ちを無意識に押し殺して 「あいつはおべんちゃらばかりの八方美人だ」 「ヨイショだけで出世する」 など、相手に悪い部分があるから自分が不快な思いをするんだと思い込み、相手のあら探しをはじめるなんて作用がでてきたります。 ・ 相手を責める ・ イヤな気持ちになった責任をとれ という感情がわき、相手やその人の行動をコントロールしようとします。 嫉妬は人の善悪の判断を狂わせ、理性を奪います。 これはトラブルのもとであることは、もちろん、自分の精神も疲弊していきます。

嫉妬

嫉妬しやすい人は ・ 強いコンプレックスがある ・ 自己愛が強く周りの評価を気にする ・ 地位や名誉にこだわる などとも言われます。 だから、嫉妬心から解放されようと思うなら、 ・ 自己肯定感を高める(自分は大切な人間だと思えること) ・ 誰かと自分を比べる、または競争することをやめる ことが大切です。 また、昔から出るくぎは打たれるといいますが、自分が何か上手く行っているとき、何かの分野で優れている時は逆に嫉妬を受ける可能性がありますから、嫉妬するのも、されるのも気をつけたいですね。

嫉妬

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