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自分で考えないのは依存のはじまり。

こんにちは、楽しく名古屋のカラーセラピーパーソナルカラーの資格取得ができるスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。

最近はインターネットの進化で、答えを自分で考えなくても、検索すればでてくるようになりました。

ある意味便利ですが、依存体質や早急さを助長する側面があります。

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例えば、自分で考えるくせがないと基本的に自己分析はできません。

これは、就活でも必要ですし、心理学などで自分の心を知る上でも自己分析は重要です。

自分で考えるない=自分がわからない

という図式を生み出します。

すると他者に答えを求めるようになります。

しかし、他者の意見はその人の価値観や経験、好みがかならず反映されます。

だから、正確な「あなた」について言及することはできません。

また常に相手に答えを求め、自分で考えないと相手に頼るという依存を生み出します。

相手の意見に左右されるわけですので、依存する方はいつも振り回され、不安定です。

そして、人は不安になるとさらに、相手に早急に答えを求めるようになり、さらに依存が進みます。

また自律的な人にとって依存的な人は煩い存在となりやすく、人間関係にも支障をきたします。

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聞きやすい人、自分の頼りにしてる人になんでも、相手の忙しさや都合も考えず聞いてばかりいると

「私は検索エンジンじゃない!自分でかんがえろ!」

「自分の都合ばかりで質問してきて、私の都合を考えてくれず、私を大切にしてくれてるとは思えない。」

など、相手の不満に繋がることも多々あります。

また、スピード社会の現代社会で、皆、自分の人生を生きるので精一杯です。

自分のことは自分で考えないと誰も自分のわりに考えてくれません。

私も講師業という立場上、様々なご質問を受ける機械がありますが、これはご自身で考えていただかないと、依存関係を生むし、ためにならないと思えばあえて答えず考えてもらうようにしています。

すると、依存の強い人にとっては、寂しくかんじたり、怒りを感じる人も中にはいらっしゃるかもしれません。

しかし、依存させて、相手の自主性を奪い、自分は頼られていると自己満足するむうな輩にはなりたくないので。

そういうスタイルで自己満足やお金もうけする方も世の中にはいます。
自立させるより、依存させたほうが商売としては儲かりますから。

しかし、ご本人の今後の人生を思えば
家族でもないかぎり、誰かの人生に常について回り、意見をいい、困難から救助することはできないので私は自立を促すアプローチを大切にしています。

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P.S. あなたは依存体質になっていませんか?

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