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自覚のない依存的な人々

こんにちは、楽しく名古屋のカラーセラピーコーチングの資格取得ができるスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 例えば、依存的な人は自覚がない場合もあります。 何でも、人に聞いて、頼る方が人として可愛がられるとさえ思っているたかもいます。

その結果、いつも、自分のことも自分で考えず、調べればすぐ分かることもせず、「誰かに聞いた方が早い」と思っています。 そして、相手の都合は考えず、一方的に自分の予定、自分の都合で相手に対応や答えを求めます。 自分に絶えず関心を払い、対応してくれないと怒りだす人もいます。むっ 端から見ると地球を自分中心に回しているように見えます。 ちょっと、この時点でも嫌われちゃうこともありますよね…。叫び

自立している人は自分を確立しています。自分で考えて、自分で行動します。 だから、自分と他人の境界が明確です。 だから、誰かに助けってもらった場合でも、「助けてくれてありがとう!あなたが何かあった時は力になるから、言ってね。」とその後、何かにつけて依存してくることはありません。 でも、依存的な人は、それをエンドレスに続けます。 だから、相手が重くなって、だんだん距離を置くようになったりします。 例えば、赤ちゃんは自分とお母さんの境界が曖昧です。 お母さんが嬉しいと自分も嬉しいし、お母さんが悲しむと自分も泣いてしまうように。 大人になる時、人は母子分離といって、母とは違う自分を確立し、自立して行きます。 でも、境界が甘い人は、母子分離ができていない結果、他者との距離を上手く保つことができません。 大人になったら、自分の気持ち、都合だけでなく、人の都合に合わせて行動しなければ人間関係が上手くいきませんよね。 境界が曖昧で、自分本位で行動しがちな方は、相手本位で動いてみてくださいね!

p.s.あなたの普段の行動はいかがですか? 【関連記事】 会うとなんだか疲れてしまうあの人…実はエネルギーバンパイアかもしれません。

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