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知らない間にしつこい人になっていませんか?

こんにちは、楽しく名古屋のカラーセラピーやコーチングの資格取得ができるスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 年末はいろんな事件がありますね。 心理学的に分析すると、事件のベースに「ストローク不足」というのがあります。 ストロークとは交流分析の用語で、人とのふれあい、愛憎とも言えるものです。 プラスのストロークは挨拶したり、仲良く話したり、握手したり、お互いに心地の良いやりとりや交流のことをいいます。 反対に、マイナスのストロークとは喧嘩をふっかけたり、怒ったり、叩いたりと不快な交流のことをいいます。 プラスにしろ、マイナスにしろ、ストロークがあれば人は生きて行けます。 ノンストローク(無視)が一番つらいと言われています。 では、人はどんなときストローク不足になるのでしょう? ・定年退職をして、急に外の人との交流が減った ・結婚して、友人たちと会わなくなった ・出産後、家にこもるようになった ・家に引きこもっている など、人との交流が急に減った時です。

すると、人は無意識にストロークを求めだします。 友人に会いに行く、人の集まる趣味を始めるなど良い感じでストロークを求めれば良いのですが、良くない感じで求める人もいます。 ・人に喧嘩をふっかける ・ストーカーに成る ・人に依存的につきまとう ・相手の注意をひくためにトラブルを起こす などがその例です。ストーカーにしても、クレーマーにしても暇な時間が多い人に多くみられます。

それだけストロークが不足しており、気持ちが一つに集中しやすく、相手に執着しやすくなるからです。 女性が注意しなくてはいけないのは、自分が「ストローク不足」になったとき、ストロークを求める相手を考えることです。 ・時簡に余裕のある人を選ぶ ・一人の人に集中してストロークを求めない ・忙しそうな人につきまとう、しつこくメールするなどをしない なども大切です。 上記のことを忘れて、しつこくすると嫌われます…。 女性の場合、退職、結婚や出産で家にこもるようになり、社会と接点が薄れると焦る方がいます。そして、ストロークを求める相手を自分とは逆で、バリバリ働いている社会と接点のある人、あこがれの人など忙しそうな人に相手をしてもらおうとしつこくしてしまう方がいます。 やめましょう。確実に嫌われます。 そして、冷たくされて、自分の焦りが増す結果にも成りかねません。 ストローク不足解消には、時間に余裕がありそうな人、しかも複数の人からストロークをもらうようにしましょう。 人間関係に支障が出ず、ストロークを充足させる方法です。

P.S.急に時間が出来た人は、ストローク不足に注意してくださいね! ダウンいつも、応援ありがとうございます。 まずは、カチッと応援クリックお願いします!  ランキングに参加中!昨日は21位。今日は何位かな? あなたの応援に感謝☆ にほんブログ村 健康ブログ カラーセラピーへ

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