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プロのアナウンサーに学ぶ話す力向上訓練!

こんにちは、名古屋のカラーとコーチングのスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 この前、この本を買いました。 梶原しげるのプロのしゃべりのテクニック (日経BPムック)/日経ビジネスアソシエ ¥2,310 Amazon.co.jp 本の中で、 片っ端から描写して思考力を鍛える。 という章が一番、面白かったです。 梶原さんが新人アナウンサー時代に局から出された課題は 「家から局につくまでの見えるものを全てを徹底的に描写し、声に出せるところは声をだし、電車の中など声を出せないところは頭の中でしゃべり続けろ。」家走る人ホテル だとか。 そして、新人アナウンサーの一人が、 「お言葉ですが、毎日同じ、道を同じ時間に出社すると同じことの繰り返しになるのでは?」ショック! と質問すると、先輩からの回答は 「同じものを何十通り、何百通りに表現するのがプロだ。見えないものを見えるように伝えるのがラジオアナの仕事だ。」カラオケ というものだったそうです。 なるほど~!!と感心してしまいました。目 これは、アナウンサーだけでなく、講師でもビジネスマンのプレゼンでも大切な要素ですよね。 講師なら、同じ内容の講座でも、ビジネスマンなら、同じ商品をいろんな角度から、豊かに表現できる能力があれば、聴衆を引きつけることができます。 ということで、 「行動が伴わない情熱ならいらない」 という須子はるかさんの言葉にもあるように、いいなって思ったことは、行動して確かめるのが一番。 私も、早速、家から近所の神社までの散歩道を実況中継してっみました! これが、なかなか難しい…。 「角を曲がると、ピンクのトタン屋根のお家が見えてきます。鉢植えにはパンジーが咲いています。春を感じますね。そして、となりの赤い花は…。これはなんと言う名前の花なのでしょうか…。」 と詰まってしまいます。  

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でも、梶原さんがおっしゃる通り、やってみると、今まで見慣れている景色の中に見落としているものがたくさんありました。 そして、ちゃんと実況中継しようと思うと花の名前とかもいろいろ調べた方がいいなとか、こう思うと、アナウンサーの人はかなりいろんな知識を幅広くしらないと話せないんだなとか気づくことがたくさんあります。 やはり、“百聞は一見に如かず”ですね。 この実況中継は、話すトレーニングにもなるし、自分のきづきを促すという点でもすぐれものですね。ドキドキ ちょっと、これからしばらくは実況中継練習してみようと思います。 そして、講座でも、もといろんな切り口で、よりわかりやすく伝えるようにどんどん修練を積んで皆さんに喜んでいただければと思います。

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