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回答力に一番大切なもの

今日のテーマは回答力に一番大切なものです。 こんにちは、名古屋のカラーとコーチングのスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 数年前は、質問力というのが、本などでも多く取り上げられていました。 私もコーチングをやる関係上、質問力の大切さについては、考える機会がおおいのですが。 最近、思うのは回答力の大切さです。 回答するために必要なものは、 1.知識(回答できるだけの知識) 2.プレゼンテーション能力(相手にわかりやすく伝える力) 3.人としてのあり方(回答に答えるときの姿勢・構え) だと思います。 そして、一番大切なのは、 3.人としてのあり方(回答に答えるときの姿勢・構え) じゃないかなって、私は思います。 例えば、学生の就職活動でも、 面接官が、 「専攻された学部と当社ではやっている分野が違うと思いますが、どうして当社を志望したのですか?」 から質問されたとき、 違う分野に進むのは良くないと思っている学生は自分を否定されたと思って、 過剰防衛する回答をしてしまい、面接がうまく行きません。

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逆に、そう思っていない学生は、きちんと理由を説明し、過剰防衛的な姿勢もありません。 これは、学生に限ったことではありません。 講師でも、質問されたことで、 「自分の理論を否定された。」と思う人は、攻撃的に回答し、相手をねじ伏せようとします。 これは、知識やプレゼン能力の問題ではなく、姿勢の問題です。 暗闇で、ロープを蛇だと見間違えて、銃を構えるような行為です。 自分の中の自身のなさ、おびえが回答する姿勢にでてきます。 いつでも、敵は外側には、存在しません。自分の心の中にいます。 だから、勝手に怯え、相手を敵視し、過剰に防衛してしまうのです。 自分も講師業をやる人間として、回答力の大切さを痛感します。 知識が不足している人は、その部分の質問を受けると、「自分の知識の弱い部分を突かれた。」意味のわからない回答をしながら、逃げ腰になります。 また、感覚的な人が論理的な人に話をするときは、プレゼンもロジックを意識しなければ伝わりません。 でも、3.人としてのあり方(回答に答えるときの姿勢・構え)がよければ、 知らないことは、知らないと認めた上で、後で調べて回答したり、「勉強不足ですみません。」と謝ることで、相手に誠意をもって接することができます。 感覚的なアプローチでも、相手を大切にして、回答し、熱意をもって伝えれば、質問者も相手に理解を示そうとしてくれるケースが多いと思います。 。

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回答力の3つの力のうち 1.知識(回答できるだけの知識) 2.プレゼンテーション能力(相手にわかりやすく伝える力) 3.人としてのあり方(回答に答えるときの姿勢・構え) 一番大切なのは、あり方です。 私も、講師業に身をおくものとして、いつもも、あり方を大切にするとともに、残りの2つの力を高めるべく勉強していきたいなって思います。 目の前の人を幸せにするために

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