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美容室はコンビニの3倍ありますが…。

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こんにちは、名古屋のカラーとコーチングのスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。

美容室はコンビニの3倍あるといいます。

だから、生き残りも大変です。

巷では値引きのチケットで新規獲得を狙う美容院が多いですが、「安いものが好き」なお客様は、より安いお店ができればそちらに移っていきます。

長期的に愛されるお店を目指すなら、価格以外の価値を提供しなければいけません。

私が通う「日置グループ」の美容室はそこを良く理解されているお店です。

美容師は技術、センス、接客術の全てがよくないとお客様に支持されません。

そして、接客術に関しては、個人のレベルというよりは、お店のレベルが大きいです。

従業員教育、研修等をどのように行っているかが問われます。

こちらの美容室はまず、電話応対がとても丁寧です。

毎回行くと、担当者以外の人もいろいろと「いつもありがとうございます。」「今日のネイル素敵ですね!」など挨拶や話かけてくれます。

お店の下迄お見送りをしてくれます。お客様が少ないときは、4名位で見送っていただき、「今日は、前髪カットだけなんで、本当そんなに皆さんで送っていただいては恐縮です…。」とこちらが言うほどです。

こちら店舗が工事中で系列店舗に伺った際、道に迷って電話すると

「わかりにくいので、お店の前で立っておりますので。」

と本当にお店の方が立って待っていてくださいました。ちなみにこの日は雨ふりでした。

サービスや気遣いがいつも徹底されています。

だから、こちらのお店は若いお客様だけでなく、シニアの女性の方も来店されています。

シニア層は若い方より礼儀や心遣いに厳しいので、その層に愛されているのも素晴らしいことですね。

価格競争から抜け出し、愛される店舗になるためには目には見えない心配りが差別化になる時代なのかもしれません。

p.s.あなたは何で差別化をはかりますか?

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