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人生に必要な無用の用とは?

こんにちは、楽しく名古屋のカラーセラピーパーソナルカラーの資格取得ができ

るスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 私は「学び」が好きなので、基本的にいつも何か、習っています。 最近は、アート書を楽しんで学んでいます。 先日も、調べ物をするために図書館で資料を広げていると、見知らぬ人が 「なにやってるの?」「これってなんの役に立つの?」 と質問をしてきました。私は、 「役に立つかどうかはわかりませんが、仕事で使うかもしれないので」 と答えました。 最近、何かを学ぶ前に必ず、「これってなんの役に立つの?」と言う方がいますが、私はこれに疑問を感じます。 無用の用ということわざがあります。 意味は役に立たないと思われているものが、実際は大きな役割を果たしているということです。 荘子にも同じ様な表現があり、 大地は広い。でも、人が使っているのは足の裏だけ。 だからといって、足が踏んでいる土地だけを残して周囲を奈落の底まで掘り下げたら、怖くて歩けないし、大地を有効に活用することは不可能ということが書かれています。 何かを学ぶ、勉強することも基本的には「無用の用」ではないでしょうか? 小学校時代、国語、算数、体育、社会、など様々な教科がありましたが、その勉強は、子供の頃は何の役に立つのかわからないまま学んだのではないでしょうか? もし、子供時代、役に立たつかわからないから、勉強しないという選択をしたら、大人になって困ることが多いのではないでしょうか?

興味があって学んだことは、思わぬところで役に立つものです。 ちなみに、私はデューク更家のウォーキングを昔ならっていましたが、今はマナーの講座やパーソナルカラーの講座のコネタとして活用しています。 もちろん、当時はそんなことに役立つとは思っていませんでした。 今、自分が役に立つと思うことしか学ばないなら、成長も、視野を広げることも、人生に変化を起すこともありません。 「役に立つかどうか考える前に、ピンときたらやる」 「役に立つかどうか考えてしか、行動しないことが一番の損」 と私は思います。

p.s.役に立つかどうか考えるまえに行動してみてください♪

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