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小さな命が星になる日

こんにちは、ファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 ファインの影の校長先生こと、猫のアカ君が昨日平成23年1月20日(木)に亡くなりました。 急な事で、いろいろと気持ちの整理がつかないまま、今日はお寺でお葬式でした。 友達も駆けつけてくれて、みんなに見取られて、ニャンコ先生も喜んでくれているのではないかと思います。 アカがいなくなって、ご飯のお茶碗も、トイレも全部そのままなのに、部屋が殺風景になってしまいまいました。 存在が欠けるということは、こういうことなのかもしれません。 毎日、私は幸せにしてもらったのに、私はアカをどれぐらい幸せにできたのだろう? 最後に、もっと出来た事はなかったのか? いろいろ考えてしまいます。 小さな命と暮らすという事は、いつかお別れがくることはわかっていたのに…。 江原啓之さんが、飼い主が「いかないで!」とペットに追いすがると、動物は従順だから旅立ちをためらってしまう。だから、「今までありがとう」と感謝をこめて送ってあげてくださいと本に書かれていました。 ほんとは、「アカ君、私を置いて、どこいっちゃうの?」と言ってしまいそうになります。 でも、ちゃんと最後は「ありがとう。次郎にちゃんと迎えに来てもらうんだよ。」と送り出しました。 13年の時を経て、天国にいる、前の飼い主の所へアカを返す時が来たようです。 まだまだ、本当に悲しくて、どうしようもありませんが、私の最愛のキャッツアカ君がちゃんと天国へいけるように、ずっと祈ってます。 私の宝物。愛しいアカ君。 今まで、本当にありがとう。永遠に愛してます。

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