一覧に戻る

雨が降る日でも元気になる方法

名古屋は雨が降っています。ちょっと冷えます。

あなたは雨の日が好きですか?

私は、実はそんなに嫌いじゃないんです。

小さい頃は雨の日が大好きで、長靴を履くことや、傘をクルクルまわしながら歩くのがすきでした。

そして、屋根のところから、手だけだして、ビニール袋に雨をためるのもすきだった変わった幼稚園生でした。

大人になると、仕事とかで大きな荷物での移動とかと、かさなると、ちょっと雨だと厳しいな~って思う日もできました。

そして、多くの人は、やっぱり雨よりも天気のいい日がすきですよね。

実は、晴れた日、つまり人は太陽を見て、太陽を浴びないととやはり元気がでないんです。

ヨーロッパやドイツ等、冬が長くて、日照時間の少ない地域は「季節性鬱」になるかたが多いと言います。

冬場になると、元気がなくなる…。気分が沈みがち…。

そんな、冬が長い地域で「季節性鬱」の予防等の観点から、発達してきたのがカラーセラピーなんです。

太陽の光って、いろんな色でできてて、そのいろんな色が混じり合って、無色透明に見えています。でも、本当は虹の七色、いろんな色が入り込んでいます。

つまり、太陽をとりいれられない季節は、いろんな色を自分の中に取り入れていないってことなんです。

人のことをHumanっていいますよね。ラテン語でHeuは色、つまり色の人っていうぐらい、私たちは、いろんな色を食べ、いろんな色を取り入れて出来ているんです。

そして、太陽が不足する季節に光=色を上手に取り入れることで、気持ちを元気に保とうとしたのが、カラーセラピーの歴史の1つなんです。

だから、雨で元気ないなっておもったら、明るい色の服を着る。

明るい色の小物を持つ。

奇麗な色の花を飾る。

そんな工夫も大切です。

クラブの女性は天気がよくない時ほど、明るい色のドレスでお客様の気持ちをパッと明るくするとも言われています。

そんな、雨の日でも元気でいられるよう、あなたも色を上手に使ってくださいね

「Photo by.空色地図」

p.s

雨の日もあなたに会いたくなります。

カラーセラピーを体験したいあなたはこちら

カラーセラピー個人セッション

カラーについてもっと詳しく知りたい人は

カラーセラピスト養成講座

一覧に戻る