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パーソナルカラー講座

次の、黄色の四角のなかのオレンジと、赤の四角の中のオレンジではいろにどんな違いをかんじますか?

多くの方は、黄色のオレンジの方が赤みを帯びて見え、赤の中のオレンジは黄色を帯びて見えるとおもいます。

でも、実は、このオレンジ、両方とも同じオレンジです。

これは色の対比現象といいます。

同じ色なのに、まわりをどんな色で囲むかによって、見え方が異なる。

だから、パーソナルカラーでは、顔周り、上半身の服の色が顔色に影響することを学び、一番自分に調和した色を選びます。

色は周りの色と比べると、本来の色と違って見えます。

色の見え方の違いを、講座でお伝えしながら、私は色と同じように、人の生き方についても考えていました。

なぜ違う色が存在するのか?

なぜ、光と闇、男と女、月と太陽、など違うものが存在するのか?

自分と違うタイプの人間が存在するのか?

それは、自分を知るためです。

闇がなければ、ひかりはわからない。

自分しかいなかったら、人は自分という存在に気がつかない。だから、神様は自分を自分で確認するために、他人を作ったときいたことがあります。

私たちは、ときどき人と比べて、自分が足りないところが見えて落ち込んだり、うらやましく思えたりすることがあるかもしれません。

でも、本来は、人と比べて、自分と言うものをしり、自分らしさをの伸ばしていくものだと思います。

色も、同じです。違いを知り、そしてその色が持っている良さを生かす。

それが、神様がこの世の中を、白黒ではなくカラーで染めたいみなのではないでしょうか?

講座風景

p.s

人との違いに気づく時、それは自分らしさを伸ばすチャンスです。

自分らしさが見つかるパーソナルカラー講座

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