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フィギュアスケートトップアスリートもカラーの演出を怠らない

バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート女子がもうすぐ始まりますね。 

ショートプログラムの滑走順は浅田真央選手22番、金妍児(キムヨナ)選手23.番、鈴木明子選手24番、そして、最終滑走の30番は安藤美姫選手です。

その、安藤美姫選手がフリーで滑る予定の曲、「クレオパトラ」になりきるためにあることをしています。

それは、何だと思いますか?

正解は「日焼けサロン」に通うです。

安藤美姫選手は、本来色白の美しい方ですよね。

でも、皆が知っている「クレオパトラ」は褐色の肌に、黒髪です。

だから、安藤美姫選手は自分自身の髪も黒く染め直し、肌も褐色にするために、日焼けサロンに通ったのです。

すごい、プロ意識ですよね。

確かに、色白で、茶髪のクレオパトラより、褐色の肌に黒髪のクレオパトラのほうが観客にとってもしっくりきますよね。

世界中が注目するフィギュアスケート。

色の演出にも、トップアスリート達は余念がありません。

例えば、かぐや姫というテーマで海外の選手が滑る場合、金髪でパーマで滑るより、黒髪のストレートで滑る方がしっくりきますよね。

演技が上手なのももちろんですが、細かい演出が勝敗を分けるんですよね。

私たちも上手にカラーを使って行きたいものですね。

p.s

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