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パーソナルカラー切り抜きのポイント

こんにちは、楽しく名古屋のカラーセラピーパーソナルカラーの資格取得ができるスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。

パーソナルカラーでコンサルティングを行う場合、お客様にわかりやすいように雑誌の切り抜き等で、似合うアイテムをご紹介します。

例えば、アクセサリー等はあまり小さい切り抜きでは、コンサルティングボード等を作成した際、見栄えがしません。

1.なるべく大きな写真を選ぶのがポイントです。

「でも、大きな写真がなかなか雑誌ないけどどうしらいいの?」

と言われることがあります。

大きな写真は、なるべく年齢層が高めの雑誌、または百貨店などの宝石店でカタログをもらってくると大きくきれいな写真が手に入ります。

そして、スクール等でパーソナルカラーを習っている時は、切り抜いたアイテムが4シーズン別にキチンと分類できているかチェックを受けることが多いと思います。

その時にもポイントがあります。

2.お客様にとっての見やすさを追求することです。

切り抜きは作業も細かく、時間がかかる骨の折れる作業です。

その苦労のためか、時々自分の見立て違いでどこのシーズンにも属さない切り抜きをチェックではねられたとき、なかなか受け入れない方もいます。

もちろん、疑問点があって、そこを解消するまで受け入れないというのはOKなのですが、
自分の苦労が報われない思いが強いからという理由だと問題です。

自分の苦労>お客様の見やすさの追求

となっていると相手本位ではなく、自分本位となり。よいサービスはできません。

自己満足ではなく、本当に相手に喜ばれるための苦労をおしまないでくださいね。

P.S.切り抜きにもあたなの姿勢があらわれます。

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