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続、ライフステージが変わったら◯◯を変えろ!

お手頃な価格でオシャレなメガネが手に入る時代になりましたね。

私はJINSさんの接客にも関心していました。これから生き残る企業は社員研修に力を入れていると言われる意味がわかります(^ ^)

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さて、昨日はライフステージが変わったら、人間関係も変わらないと成長がないというテーマでお伝えしました。

本日は、続編?です。
ライフステージが変わったら、変わらないと危険なものがもう一つあります。
それは・・
「服装」です。
就職活動の時に来ていた安めのスーツを収入がアップした部長に昇進した時に来ていたら、おかしいかもしれません。
年齢を重ねると体のラインは変化し、自分を取り巻く社会的な環境、仕事、収入も変わります。
それなのに自分が着る服は20年前と同じで・・・。
似合う服がわかれば人生は変わるの著書ジョージ・プレシアさんは本の中で
「10年前、20年前、30年前のライフステージと同じファッションをしているなら、理想の人生にふさわしい服装をしていないということです。」
と語っています。

確かにって思います。
私も婚活支援のセミナーやカウンセリングを行っていますが、男性で女性から好感を持たれるような服装に変化することに抵抗がある方がいらっしゃいます。
今まで通りがよい。素の自分を理解して欲しいという欲求からですが、
これは、「今までのモテない服装をしている自分。独り身の自分」を継続するものです。
これから、女性に好感を持ってもらい、家庭を築くというライフステージに移行ができない象徴かもしれません。
自分を変える一歩、自分の人生を変える一歩が「服装」にあるかもしれません。
P.Sあなたの服装はあなたのライフステージに合っていますか?

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