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コーチング講座の感想

コーチング講座も好評のうちに、回がどんどんすすんでいます。

講座が進む度に、いろいろな自分に気づいたり、周りに対する態度に変化があったりと、受講生さんたちの理解力、実践力、にはいつも頭がさがります。

講座が終わった後は、元気になって、仕事や家事がはかどる。

とかやる気がでてきて、いろいろなことに前向きに取り組めるなど、様々なご意見をもらっています。

やっぱり人は、自分のパターンに気づいて、自分らしく生き生きと生きる方向へ進んで行くと、自然とすべてのことが良くなっていくのだなと改めて思います。

そして、コーチングにはそんな力があるのだと、改めて思います。

●参加者の感想

●「Iメッセージ」のところで怒りがくるのは、まず期待が有るからだというのには、「はっ!」としました。日常を振り返って、勝手にきたいしていたために、裏切られたような気分になって怒れたんだなーとかおもいあたることがたくさんあります。

そんな時でも、怒りをぶつけるのではなく、「Iメッセージ」で気持ちをつたえれば、自分もイライラしないし、優しくなれるなって思いました。

やはり、コーチ役になって話しを聞いてクライアント役に、気づきや発見をしてもらうのって、まだまたとても難しいなと思いました。毎回レベルが上がっていくので、必死です!(K.Sさん)

●「怒り」という感情は第二感情で、第一感情には「期待がある」期待が裏切られた時に、怒りが湧く。いきなり第二感情から伝えるとケンカになるので、第一感情を「I」メッセージで伝える。

よく子供に、「なんでこんなに帰りが遅かったの!!」といってしまうので、「ママは、◯◯ちゃんんお帰りが遅かったから心配したよ」とつたえたら、本当に伝えたかった私の気持ちが伝わるかなとおもった。

コーチングで、承認する言葉をかけれれると元気がでて、ますますやる気になるなぁと思った積極的に使いたいと思った。(N.Kさん)

●普段何となくかわす会話を意識してみることで、すごく気づける事がありました。

相談をうけたりして、いつも私はその悩みを自分に置き換えてしまう事が多かったと思います。

“自分だったらこうする”“こんな気持ちになる”と。

でも、悩んでいるのは相手であって、私と同じ想いをしているかなんてわからないのに、自分の想いを告げてしまう。振り返れば、煮た事は沢山有るとおもうので、今日の学びから、自分と同じ思いなんて難しい。イメージ1つとってもいろんなパターンを知る事で、またコミュ二ケーションの大切さをしりました。(S.Aさん)

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