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コーチング初級コーチ資格取得コース参加者の感想

あなたは人の話しをちゃんと聴いたことがありますか?

そして、ちゃんときいてもらったことはありますか?

普段、ただ話しを聞く、雑談する、相談に乗るなど、私たちは多くの言葉に触れています。

でも、私もそうですが、「話しを聴く」ということを深く学ぶまでは、

“よく、人からも相談されるし、話しはきけている”

と思っていました。

しかし、「話しを聴く」ということを深く学んでからは、いかに自分が自分流に偏って人の話しを聞いていたか、そして、自分の話しも、ただの一度も話しをきいてもらったことなかったなと感じました。

それほどまでに、日常生活の中で“傾聴”というのは失われている話しの聴き方なのだと思います。

コーチングは、質問によるコミュニケーション手法だと言われますが、実は傾聴ができていないと本当に相手にとって意味のある、有効な質問はできないのです。

だから、ファインのコーチング講座でも、話しの聴き方「傾聴」を徹底的にやります。

コーチング初級コーチ資格取得コース参加者の感想

●「相手の気持ちをくむ」という事を大切にして、クライエントもコーチもどちらも「目標」というのはわかっていないので、それをコーチングしながら見つけていく。というのがクライエント自身によって気づき&発見するのが凄く衝撃をうけました。普段人と話す時は、押しつけや指示命令ばかりなので、(自分のいうことも)まさに同一化だと思いました。(なやみとか愚痴をきいたら何か解決策をいわなきゃ!とおもってします。)そうじゃなくて、相手の言いたい事は南アのか聞く姿勢でこれから挑みます!

「ジャガイモの芽はカゥテに太陽の方へ伸びて行く。人間も同じ。」というのがとても印象的でした。(K.Sさん)

●一人マンバーが増えてまた素敵な講座になりました。いろんな話しを聞けましたが、今回は、人の話しの聴き方を学んだ事が印象的でした。聴き方にも「3つの聞くがあり、訊く、聞く、聴く。聴くをつかって早速、友達の悩みを聴いてみると、コチラの聴き方で話しの内容が変わったり、悩みの原因にもっていってみたり、対話をして、面白いなと重い間四t。子供に対しても、「気持ち」の部分を繰り返してみました。少しずつ意識して、話しを聞いたり、いったりできるといいなと思いました。(S.Aさん)

●コーチン役、クライアント役をやってみて思った事は、コーチン役をやって、勝手にコーチ側でゴールをきめてそこへ持って行こうと考えてしまった結果、話しが聞けない。相手もきいてもらってると思えず、表面的な会話になってしました。心がクライエントに向いていないのが伝わっていたんだと思います。

クライエント役をやった時は、ここをもっと聴いてもらいたいのにとおもったり、自分の気持ちが動く場所がある。それは、どんなところで、どう返されたらもっと話したいと思うのか考えて、コーチ役に活かしたいと思った。公開コーチングでは、他人の良い点を取り入れたいと思った。同一化、悩みは本人が解決するもの、相手の問題と自分の問題を分離して、私が解決しようとしない。これは、親、友達、子供、夫、身近な人にいえると思う。(N.Kさん)

「Photo by.空色地図」

p.s

あなたは、本当に人の話しを聞けていますか?

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