一覧に戻る

フィリップボードコーチング

フィリップボードコーチング木曜コースがスタートしました。

「フィリップボードをみていると、スーと頭にはいってきますね!」

と受講生さんからも、大変好評でした。

ファインでは、本質的で実践的な内容を、楽しく学び、確実に見につけることを大切にしています。

そのために、どんな教材にすべきか、どういう授業のほうがよいのかと日夜考え、

ひとつの方法としてたどり着いたのが、フィリップボードコーチングです。

私たち人間は本来、言葉が使われるようになるまでは、ジェスチャーや表情といたった非言語はもちろん、象形文字にみられるような、絵によって情報を理解していました。

そして、現在ではマインドマップなど、文字だけでなく、カラフルな色や絵で記憶にのこるようなノート法も注目されています。

私は、カラーをやっている関係上、人は視覚から取り入れる情報が87%以上ということを以前から知っていて、カラーの講座では、教材などに豊富にとりいれていたのですが、今回、コーチングにも応用できるのでは!とひらめいてはじめたのが、フィリップボードコーチングです。

従来のホワイトボードに文字だけを書くやり方は、まさに義務教育の学校時代に見につける学習法です。

しかし、このやり方は、決して効率がよいとはいいきれません。

でも、私たちは、やりなれたものを、疑いもなくやり続ける傾向があります。

よく、脳機能学者の苫米地さんがおっしゃる

「抽象度をあげることが大切」

という概念で考えると、従来のものをそのままそうだと、受け取るのではなく、

「他の人からは見えない視点をもつ」

ことが大切となってきます。

ふるいやり方を鵜呑みにするのではなく、自分なりの工夫をしてみる。

新しいやり方にチャレンジする。

そんな視点が新たな世界を切り開くのだと。

私も、デザイナーとしての経験と心理学やコーチングを融合させることで、オリジナルな講座ができればと願っています。

是非、あなたも体験しにきてくださいね!

コーチング1DAY体験

一覧に戻る