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龍馬伝にみる人間の心理

今日、龍馬伝で勝海舟役の武田鉄矢さんが、龍馬(福山雅治さん)にいいました。

「人は説得されてわかるんじゃない、肌で感じるんだ。お前、間違ってる!といって、「はい」わかりましたという奴はいない。」

これは、人の心理の心髄をです。

理論理屈ではひとはうごきません。

何かを感じて動き出します。

例えば、勝海舟の場合、「外国人と戦うな!」といって、わかる日本人は少ない。

だから、海軍に若者を入隊させ、海軍で海外の進んだ技術を学ばせることで、自然とこれは、戦争しても日本に勝ち目はないと攘夷をおもいとどまらせるという作戦をたてました。

まさに、肌で感じさせて納得させる行為ですね。

私たちが本当に人の気持ちを動かそうとおもったら、正論をとなえるのではなく、どう相手に感じてもらうかということが大切です。

そして、相手に感じてもらうにはポイントがあります。

そういうことを、ファインのコーチングでは『感じて、創造するコーチング』として、ファイン・クリエイティブコーチングとしてお伝えしております。

「Photo by.空色地図」

p.s

あなたの想いを相手に感じさせていますか ?

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