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いつも問題は相手ではなく自分の中にあります。

ダウンいつも、応援ありがとうございます。 まずは、カチッと応援クリックお願いします!  ランキングに参加中!昨日は13位。今日は何位かな? あなたの応援に感謝☆ にほんブログ村 健康ブログ カラーセラピーへ こんにちは、名古屋のカラーとコーチングのスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 言葉と想いは複雑に絡み合っています。 そして、全ては自分に向けられたサインに過ぎません。 ティク・ナット・ハン は著書の中で ブッダの〈気づき〉の瞑想/新泉社 ¥1,890 Amazon.co.jp ーーーーーーーーー 時に私たちは 下手な言葉遣いで相手の心に「ささくれ」を作る 「私は 本当のことを言ったまでだ」 確かに “本当” かも知れないが その「物言い」が不必要な苦しみを生むとしたら 「良い話し方」ではないでしょう 「本当のこと」こそ相手が受け取れる形で伝えられるべきです ダメージや破壊を生んでしまう「物言い」は良い話し方ではない 言葉を発する前にまず相手の人を「理解」しましょう 自分の使う、その言葉を熟慮しましょう そうすればあなたの伝えることは 形も内容も「正しい」ものとなりますよ ーーーーーーーーー といっています。同じ事を心屋さんは 心屋仁之助の今ある「悩み」をズバリ解決します!: 不安・イライラがなくなる本 (王様文庫)/三笠書房 ¥600 Amazon.co.jp 本音を言って相手を傷つけることはおかしい。 前提が相手を「攻撃」「批判」することになっているから、そういう発想になる。 本音とは「批判」するのではなく「告白」することだ。 私は、こう感じてしまいました…。と。 と言っています。コーチングでいうところの Iメッセージ ですね。 ただ、何が相手に伝わるかは言葉を発する前から実は決まっています。 潜在意識はいつもガラス張りです。思ったと同時に相手の深い部分に届いています。 怒りをもって話せば怒りが届きます。 ニュートラルで話せば、ニュートラルな感覚が無意識相手に届きます。 そして、相手に怒りを感じるなら、それは自分の内側でタブーとしてきた価値観が現れているだけです。 「きちんとすべきだ」という価値観がある人は、だらしない人をみたとき、それが許せなくなる。 でも、腹が立つという事は、本当は自分もだらしなくしたいのです。 それをやらずに我慢しているから腹が立つ。 自分の中から追い払った感情が成仏できずに、相手の姿を借りて現れたにすぎません。 私たちは自分以外のものを外側に見る事はできません。 だから、そんな時は自分の価値観、感情を見つめる時です。 自分に制限を与える価値観を成仏させて手放すサインがきているだけです。

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