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カラーセラピーのセッション(カラーリーディング)に正解はあるのか?

こんにちは、名古屋のカラーとコーチングのスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 カラーセラピーのセッション(カラーリーディング)は、基本は、お客様が選んだ過去、現在、未来のボトルに対して、その色の意味をいろいろお伝えすることで、お客様に自己洞察や自己成長していたくきっかけを作るものです。

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基本的なやり方は、テキストに書いてあります。 しかし、実際のセッション(カラーリーディング)は、お客様という人間相手。 マニュアルにないことが沢山出てきます。迷いも生じるかもしれません。 でも、正解はありません。 基本的なやり方や色の意味が間違っていなければ、あとはどのように進めるかはカラーセラピスト次第。 カラーセラピストの個性と実力ということになります。 そして、カラーセラピストとして、実力を上げたければ、お客様役として自分の友人、知人、家族だれでもいいので、数多くカラーリーディング(セッション)を行い、そのお客様役をしてくれた人からフィードバックをもらうことです。 フィードバックのもらい方としては、カラーセラピーのセッション(カラーリーディング)を体験して ・何がよくて、何が悪かったか? ・次回同じようにやるとして、具体的にどんな言い方、どんな風に改善するとセッションがよくなるか? ということを詳しく、できるだけ具体的に聞くこと。そして、自分としても反省点・改善点に気がつけば、次回までに調べたり、練習したりすることです。 コーチングでも言われることですが、 「答えはクライエントの中にある」 ということです。いいセラピーになるかどうかは、外部の人が決めるのではなく、クライエント、つまりお客様が決めるのです。 お客様が満足する手法については、自分で探求していくほかありません。 もちろん、当スクールでも、私の経験から、こうしたらお客様に喜んでもらえる場合が多いということについては授業内でお伝えしています。 でも、これは、あくまでも私の経験、私のお客様の場合です。 例えば、美容院に行っていて、私は気に入っている美容師さんをあなたが気に入るとは限らないですよね? 人には、好みがあり、個性があります。 だから、絶対的な正解があるわけではなく、それぞれに好き嫌いがあるだけです。 美容院だったら、髪を切る、パーマをかける、髪を染めるというような、基本は同じでも、カット、パーマのかけ方、色のバリエーションなどは美容室で違います。 どれが、正解というものではなく、どの店にも個性があり、その店を自分が気に入るかどうかです。 芸能人が通う美容院を必ずあなたが気に入るとは限りません。 だから、外部から、誰かのお墨付きをもらうのでもなく、誰かに聞くのでもなく、お客様に直接自分の評価を聞き、自分で改善していく努力ができなければ、良いカラーセラピストにはなれないのです。 常に目の前のお客様に目を向け、耳を傾けてください。 お客様が喜ぶようなカラーリーディング、接客が唯一の正解です。

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