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成功する講師・ティチャーの資質とは?

センセーションカラーセラピストの講座は、セラピスト資格とテーチャー資格に分かれています。 セラピスト資格は、カラーボトルを使ってお客様と1対1でカラーセッションできる資格です。 ティーチャーは、セッション+センセーションの授業(1対他)を開講できる資格です。 私は、成功する講師・ティチャーの資質を次のように考えます。 1.学ぶ  >  人に教える・伝える 2.相手  >  自分 3.考える >  教わる・暗記する というようなベクトルをもっているかどうかが、ティチャー=講師として大切な資質だと思います。 今日は、この1と2についてお伝えします! 例えば、人に何かを教える・伝える仕事をしているわけですので、 「いかにわかりやすくつたえるか?」を考え、 「そのために必要な知識、役立つものを学ぶ」という 姿勢が大切だと思います。そして、 学ぶ量は、伝える量を常に上回っていなければ、一流ではない。 私はそう考えています。例えば、センセーションのティチャー資格を取得する場合、ティやーが授業をするために必要な知識がDVDに収められています。

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これを繰り返し見て、覚えれば色の意味やカラーの歴史についてなど、カラーセラピーに関する必要な知識はわかります。 しかし、多くの人は資格を取得した後、これを見て復習する機会をもちません。 つまり、ベクトルが 学ぶ < 人に伝える となっており、人に伝えるべき人が勉強不足に陥っているのです。 良いティチャーは、知識を増やし、生徒さんにしっかりと伝えるために、DVDは当然、繰り返し見ます。 私も、何年もカラーセラピーをお伝えしておりますが、DVDは復習のために見る、掃除しながら、BGMがわりに聞き流すなどして、常に知識の習得・浸透につとめます これは、誰かに言われたからではなく、自分のところに習いにくる生徒さんには 「ファインを選んで良かった。」 と数あるスクールの中からファインを選んでよかったと思っていただきたいので、やっているいわば、「職人魂」からです。 そのほかにも、心理学の知識やカラーの情報など、テキスト、DVD以外の授業に役立ちそうなものを学びます。そして、伝え方、プレゼンテーション自体についても学びます。 つまり、

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1.学ぶ  >  人に教える・伝える のベクトルになっているからこそ、お客様に喜ばれる授業ができるのだと私はおもっています。 また、私が知る一流の講師陣はみなこの姿勢をつらぬかれています。 そして、それは、同時にベクトルが 2.相手  >  自分 になっていることも示します。お客様(相手)に喜んでもらいたい思いのほうが強いのです。 しかし、ときどき、 「テキストをみながら、お客様にカラーセッションしてもいいですか?」 とおっしゃる方がいます。 これは、逆に言えば、 「知識は不十分ですが、お客様からお金をもらってもいいですか?」 といっているようなものです。プロ意識が乏しく、お客様より自分の利益(お金)の方が優先されています。ベクトルが 相手 < 自分 になっているのです。例えば、テキストを見ながらセッションしていけないという規約はないので、その方法で行うことは可能です。 しかし、それは、シェフが1回1回レシピを見ながら料理をする。外科のお医者様が、医学書を見ながら手術をするようなものです。 お客様から信用は得られるでしょうか? 無理ですよね…。 つまり、成功する一流の講師・ティチャーを目指すなら 「勉強好き」 「学ぶことをいとわない」 「自分の利益より、お客様の利益を優先する」 という資質が重要なんです。 次回は(3.考える >  教わる・暗記する)についてお伝えします!

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P.S.あなたのベクトルの向きはどっちを向いていますか?

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