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カラーセラピストの実力を決定するものとは?

こんにちは、名古屋のカラーとコーチングのスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 カラーセラピストの実力を決定するものには、いろいろありますが、基本的なものには次の3つがあります。 1.基礎的な知識と技能 2.カラーセラピスト自身の人柄 3.練習量 1.基礎的な知識と技能がなければ、土台がないと同じなので、いくらその上に練習を積んでも上達しません。 次に、2.カラーセラピスト自身の人柄ですが、 「お客様に喜ばれたい」 「自分の実力をアップして、お客様に良いカラーセラピーを提供したい」 という思いのないカラーセラピストは勉強も練習しませんし、サービス向上もしません。 だから、この2つがあって、初めて練習ができるわけです。 先日、こんな話を聞きました。 センセーションカラーセラピーを勉強したいと思っていたAさん。 友人のBさんが、センセーションカラーセラピーのセラピストの資格を取ったと聞いて、そのカラーセラピーを体験することに…。 Bさん:「カラーボトルを6本選んで!」 Aさん:ボトルを選ぶ Bさん:「これ、左から2本ずつ、過去、現在、未来のボトルになります。でも、別に反対から未来、現在、過去って感じでもいいんだけどね。」 A:心の中で「え!過去のボトルと未来のボトルの意味ってどっちでもいいの?おかしくない?」 Aさんは、ずっとそのことが気になって、セッションに集中できず、言われた内容も微妙で、折角センセーションカラーセラピーを学ぼうと思っていたのに、なんだか気持ちが冷めてしまったといいます。 これは実力のないカラーセラピストに当たってしまった不運です。 まず、ボトルは、お客様からみて、左から、過去、現在、未来の順番です。 これは、テキストにも、DVDにもちゃんと載っています。

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このセラピストがスクールでちゃんと教わらなかったのか、自分で勝手にアレンジをしたのか、過去のボトルも未来のボトルも同じなんていうのは基礎がないか、適当でいいと思ういい加減な性格なのかは、わかりませんが、かなりひどいですね。 例えば、なぜ左から右へ、ボトルが過去、現在、未来になるのかは、心理学的な集合的無意識の話など、さまざまな要素をしっかりと、授業の中で学んでいたら意味はわかるはずです。 そして、その重要性がわかっていれば、勝手にアレンジを加えて、本質的な部分を変えてしまうことはできないはず…。 だから、ここでもの問題は、このカラーセラピストが 1.スクールでしっかりと基礎を学んでいない。 2.基礎を忘れて、または無視して、勝手にアレンジして伝え、テキストやDVDなどで復習もしない加減な性格。 のどちらか、または両方だということです。 このブログでも、何度もお伝えしていますが、カラースクールはどこを選んでも同じではありません。 1.基礎をしっかり学べるスクール 2.セラピストして大切な姿勢についてもお伝えしているスクール。 でなければ、このように間違った知識を身につけて、お客様に不快を与えてしまうカラーセラピストになってしまいます。 自分のためにも、お客様のためにもよいカラースクール選びと、自分を律する心が大切ですよね。

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