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くれくれ族では成功しない。

こんにちは、楽しく名古屋のカラーセラピーパーソナルカラーの資格取得ができるスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。

良く言われることですが「くれくれ族」や「くれない族」になると成功しません。

「くれくれ族」とは何でもタダで貰おうとする人。

「くれない族」は~してくれないと相手に不平不満をいう人です。

両者は別々に存在しているようですが、実は関連があります。

ある経営コンサルタントの方がポットキャストではなされていたお話を例にします。

コンサルタント

「ポットキャストを聞いてくれている人だと思うんですが、知らない人からメールで、“今度●日に東京に行くので会ってお話したい”と一方的に連絡がありました。

僕もかなり忙しいので、ちょっと困るんですよね。あせる

とお話されていました。

これは、知らない人から仕事の依頼でもなく、ただ世間話したいという理由で呼び出されそうになるというお話です。

やりての経営コンサルタントの話は売上を上げたい会社経営者なら誰でも聞いてみたくなりまます。

でも、相手はその道のプロ。
無料で自分の聞きたい話を自分の都合で聞こうというのは厚かましい話です。叫び

これをやってしまうのが「くれくれ族」の典型です。

忙しい相手の時間に配慮がない。
その分野に詳しいという人はそこに辿り着くまでに膨大な時間と努力を積み重ねているというお背景を見ず、「詳しければ、教えて当然」というのはビジネスはもちろん、人としても配慮に欠けます。
あせる

最近はポットキャストやブログなど相手を身近に感じるツールが増えて会ったことさえない人を友人かのように思ってしまう人もいるようですね。

タダで教えてくれるのは家族友人、恋人など特別に普段から友人として中の良い、人間関係ができている人に限ります。

経営コンサルに何か聞くなら、コンサル料を払う、その人の講演会などに出て、そのついでに、負担のない時間帯などで、少し聞く位が常識的ではないでしょうか?

でも、「くれくれ族」の人は自分の都合に相手があわせてくれない、自分の欲しい情報がもらえないと今度は「くれない族」となり、相手への不平不満に繋がります。

これでは、その分野のスペシャリストや多くの方から応援してもらうことは難しいので、やはり成功から遠のいてしまいます。

先日もある講師仲間から、あまり親しくない人から呼び出されて、ネットで調べればわかるような質問をされたという嘆きを聞きました。
自分で努力する姿勢の無い人に情報与えたり、応援したいと思う人はいませんよね…。ガーン

これは、どんなビジネス、どんな分野でも共通です。
もちろん、カラービジネスを目指す方でも。

全ては依存心から始まり、依存心で自爆するような結果を招きます。

気をつけたいですね。

p.s.あなたは「くれくれ族」「くれない族」になっていませんか?

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