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骨格診断コーディガン・ロングカーディガンの着こなしは?(ストレートタイプ)

先日行われた骨格診断FA協会認定アナリストによるトレンド勉強会での内容をご紹介します。 コーディガン・ロングカーディガンの着こなしについてです。 通常はテキストの「ロングカーディガン」分類を参考にします。その際は ストレートタイプ:●(素材や形、大きさによってはお似合いになるアイテム)
 ウェーブタイプ:×(苦手なアイテム)
 ナチュラルタイプ:○(お似合いになるアイテム) と分類されます。 今回のテーマの「コーディガン・ロングカーディガン」はいずれもナチュラルタイプに似合うアイテムとなります。 でも、勉強会では、骨格診断の3タイプそれぞれの着こなし方についてディスカッションを行っていった結果次のような見解に。 ●骨格診断ストレートタイプ

素材も、ざっくりとしたローゲージニットや、アンゴラなどのふんわり柔らかいニットを着ると、ストレートタイプの特徴である身体の厚みを強調して着太りして見えてしまうので、適度な厚みと張りのある高級感のある素材を選ぶようするのがポイント! ストンとした“落ち感”があることで、身体のラインを美しく見せてくれます。 骨格診断ストレートタイプはきれいめで上品なものを選ぶのがコツです。 ゆったり大きめなサイズ感はだらしなく見えがち…。ジャストサイズのものを選ぶのが基本! (逆にぴったりフィットしすぎるのも、むっちりと肉感的に見えてしまうのでNG)

骨格診断

ストレートタイプの特徴である高さのあるヒップラインで生まれやすい後ろ身頃の膨らみをうまく逃がしてくれ、後姿をすっきりと見せてくれるバックスリットが入っているのロングカーディガンもオススメです。

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